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月姫


ストーリー

幼い頃の事故の後遺症から、モノの壊れやすい線―――「死の線」を見る能力を持った主人公、遠野志貴。
事故から八年の間預けられていた親類の家を離れ、志貴は実家へと戻る事となる。そこで彼を待っていたのは、すでに他人のような妹と二人の使用人だった。古びた洋館での慣れない暮らしに戸惑いながら、志貴と少女達の新しい生活が始まる。
時を同じくして多発する猟奇殺人事件。その被害者は一様に全身の血液を抜かれていた。ある出来事がきっかけとなり、志貴は「吸血鬼」達の壮絶な戦いに巻き込まれていく事となる―――

純白の吸血鬼は微笑む。
「私を殺した責任、とってもらうからね」

以上、OHPより


琥珀「さあ、始まりましたよ。『月姫』のレビュー。ここは遠野家にお仕えしている私、琥珀と」

翡翠「……妹の翡翠でお送りします。ところで姉さん、とても疑問に思うことがあるのだけれど」

琥珀「ん?何、翡翠ちゃん?」

翡翠「……なんで登場人物である私達がレビューしているの?」

琥珀「さぁ〜?そこは管理人さんの気まぐれじゃない?ほら、『手伝わせるならメイドだろ』っていう単純な思考能力しか持ってないからあの人」

翡翠「それにしたって今頃『月姫』をやって考察するのはかなりずれてると思うんだけど……」

琥珀「翡翠ちゃん!めっ!あの人は世間からずれて生きているんだからそんなこと思うこと自体がお門違いなんだから!」

翡翠「姉さん、その考え方もどうかと思う……」

■登場人物

遠野 志貴


琥珀「それじゃ、まずは主人公の志貴さんからです」

翡翠「私達のご主人で遠野家の長男です。この度、秋葉さまのお考えで遠野の家に戻ってくることになりました」

琥珀「実は『物の死にやすい線』を見ることができるんですよ〜。なんでもかんでもナイフでザックザクですよね〜」

翡翠「姉さん……、それじゃただの危ない人みたいなんだけど」

琥珀「え〜?でも、アルクェイドさんをいきなり十七分割n……」

翡翠「姉さん……、それは禁句です」

琥珀「あはは〜、そうでしたね〜。でも志貴さんの豹変ぶりはすごいですよ。特にHシーンではそれはもう……」

翡翠「姉さん、次に行きましょう」


アルクェイド・ブリュンスタッド


琥珀「次は正ヒロインのアルクェイドさんですね。なんか舌噛みそうな名前ですよね〜」

翡翠「真祖と区分される吸血鬼で、とある目的のためにこの街にやってきたそうです」

琥珀「正ヒロインのわりにはアルクェイドさんとシエルさんのシナリオ以外はまったく出てきませんね。影薄くないですか〜?」

翡翠「姉さん……、なんでそんなにきっぱりと言えるんですか……」

琥珀「性格は好奇心旺盛で無邪気みたいです。ある事件で力のほとんどを使ってしまったようですが」

翡翠「ある事件って伏せても前にちょっと言ってしまってますよ。姉さん」


シエル


琥珀「次は志貴さんの学校の先輩であるシエルさんですね」

翡翠「ちょっと謎のある人ですが丁寧な言葉遣いとのほほんとしたキャラクターで人付き合いはよさそうです」

琥珀「とりあえず仲良くしたい人はカレーパン持って行けばいいと思いますよ。カレーならなんでもO.K.です」

翡翠「姉さん……、そんなこと言ってると怒られますよ」

琥珀「大丈夫ですよ。怒られるのは管理人であって私ではないですから」

翡翠「あ、向こうでなんか張り付けにされてますね。管理人」


遠野 秋葉


琥珀「私達がお仕えしている遠野家の頭首で志貴さんの妹ですね」

翡翠「冷静な面もありますが志貴さまには何かと甘い部分があります」

琥珀「まさにブラコンですね〜。そのわりには妹大好きな管理人はあまり高評価を上げてはいないようですが」

翡翠「途中までは気に入っていたみたいですけど後々で怖くなってきちゃったそうですよ」

琥珀「へー、そうなんですか。一体何があったんですかね〜?」

翡翠「(姉さん……、あなたのシナリオだそうです)」


翡翠


琥珀「紹介するまでもないでしょうが私の双子の妹の翡翠ちゃんです。可愛いですよ〜♪」

翡翠「姉さん……!恥ずかしい紹介は止めてください……!」

琥珀「あらあら、翡翠ちゃん。恥ずかしがることはないですよ。管理人も翡翠ちゃんが一番お気に入りみたいですし」

翡翠「///」

琥珀「翡翠ちゃんはちょっと大人しすぎるところがあるからね〜。そこが管理人のツボにはまったみたいですね〜」

翡翠「姉さん、それは……」

琥珀「あ、いけませんよ翡翠ちゃん。それ以上言うとネタバレになりますから。めっ!」

翡翠「……はい」


琥珀


琥珀「はい、私です。秋葉さまのお付きのメイドさんですね」

翡翠「姉さんはいろんな意味ですごいですからね」

琥珀「あはは〜。なんでも私のシナリオは最後にした方がいいみたいです。推奨って書いてありましたから」

翡翠「でも、姉さんは私を攻略してからじゃないと出来ませんから問題はないと思いますよ」

琥珀「分かってないですね、翡翠ちゃん。私達は高人気なんですから言っておかないとさっさと攻略してしまう人が後を断たないんですよ」

翡翠「姉さん……、すごい自信ですね」

琥珀「これが巷で言う『メイドパワー』ってやつですよね」

翡翠「………」

■システム

琥珀「次はシステム面の考察ですね」

翡翠「スキップは一気に飛ばせるのでかなり親切です。早送りとかいうレベルではありません」

琥珀「その代わり、少しでも似たような話でも違っていると飛ばせませんからね。重複シナリオは結局読んだような気はしますけど」

翡翠「バックログがなかったのも少し残念ですね。話が難しいだけに特に」

琥珀「まあ、そこは同人なんですから大目に見ましょう翡翠ちゃん」

■音楽

翡翠「姉さん、音楽はどうですか?」

琥珀「ちょっと数は少なめですが雰囲気を味わうには問題はありませんよ。印象に残るほどのものはありませんでしたが」

翡翠「それは……」

琥珀「いいでしょう。同人だしね」

翡翠「便利ですね……同人という言葉は……」

■CG

琥珀「CGですね」

翡翠「………」

琥珀「枚数は同人とは思えない数ですが多少、塗りが甘い感じが見受けられますがそのうち気にすることはないですね。シナリオに引き込まれますし」

翡翠「………」

琥珀「翡翠ちゃん?どうしたんですか、黙り込んで」

翡翠「いえ……、特にコメントを置く必要もないかなって……」

琥珀「いけませんね、それは。管理人のサボリ病が出てきてますよ」

翡翠「だって姉さん、書いているのは管理人なんですから……」

琥珀「翡翠ちゃん、めっ!私達は夢を売る人たちなんですから!」

翡翠「姉さん、そんなキャラでしたっけ?」

■シナリオ

琥珀「次はシナリオですね」

翡翠「長いですね」

琥珀「そうですね。はっきりいって1人を攻略するだけで半日潰れてしまうといっても過言ではないです」

翡翠「しかも、難解なテキストでこちらの興味をそそぐから止められませんでした」

琥珀「そこはもう『TYPE-MOONマジック』ですね。下手なPCゲームをやるよりもこちらをやった方が全然面白いですから」

翡翠「ところで姉さん」

琥珀「なんですか?翡翠ちゃん」

翡翠「私達の会話が段々雑になってきているような気がするんですが」

琥珀「管理人が疲れてきたようですね。さっきまでぶっ通しでシナリオ進めて休むことなく書いてますから」

翡翠「……休めばいいのに」

■総合

琥珀「それじゃ、翡翠ちゃん。得点の方をどうぞ!」

翡翠「管理人から預かった手紙によると9点だそうです」

琥珀「あれ?10点じゃないんですね」

翡翠「なんかもう疲れた、だそうです」

琥珀「あちゃー、脳の許容量を超えちゃってましたか。それは計算外でしたね」

翡翠「……RPGがやりたい、とか書いてありますよ」

琥珀「禁断症状ですね。今はそっとしておいて上げましょう。それでは、皆さん。さようなら〜♪」

翡翠「さようなら」


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