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2005年 6月



下に行くほど最新の日記になります。



■2005/6/3 リニューアル

皆様、お久しぶりです。

サイトすっきり、頭もっさり、お腹壊して顔げっそり、アンドヴァリ@管理人です。


以前の日記ではほとんど変わりませんとか言っていたのですが気がついたら超絶なリニューアルを慣行しまして

現在のような形にココ1週間でようやく落ち着きました。

それもこれもこれからのサイト運営をするに至って様々な方向に手を出しすぎて何もかもが中途半端な状態を脱出すべく

必要最低限の自分が本当にやりたいことのみに重点を置く仕様にしたかったため

あくまでもテキストに重点を置く、というRED GEAR本来の姿になりました。

しかも白背景から一転して青背景に!壁紙なんて撤去ですわ、撤去!ダークブルーですよ!

おかげでもう紅孔雀さんに「サイト黒いッスね」とか毒吐けないですよ、どうしてくれんのよ!

でもうちのサイトは黒にあらず、あくまでもダークブルーでございまして

そもそも青という色の名称にもそれはそれは深い由来がありまして

アオ(アヲ)は顕(シロ)に対する漠を語源とし、古くは黒から白に至る広い範囲の長いからいいか。


ちなみにココ1週間で一気にリニューアル作業を全面的に行ったため無駄に時間がかかっただけではなく

いまだに過去ログとかが復旧されていないのでもうちょっと時間をかけてから復活したかったのですが

いつの間にかgarireoさんがサーバーから強制撤去を喰らってたりしたので

他人事じゃないな、と急いで形だけにはした次第です。

他にもCSSやビルダーの使い方を人並みには使いこなせるようにと勉強したり、

ゼミの飲み会をやって帰宅が夜中の0時になってしまったり、

次の日の午前9時にはパチンコ打ってたりしてました。 (超ハード)


まあとにかく無事に休止活動を終え、気になったニュースを廃止したり昔のレビューを消去したりしましたが

これからまた更新して行く次第なので皆様、これからもRED GEARをどうぞよろしくお願いします。

後は「デザインのせいで文字が見にくい」とか「目がチカチカする」などがありましたら遠慮なく拍手などで指摘してください。



ちなみに日記は不定期です。







■2005/6/7 英語って大事なんですね

母親 「(電車男の映画の宣伝を見ながら)ああやってメガネかけて髪を伸ばしているのをアキバ系って言うんだって」


アンドヴァリ 「ふ〜ん」


母親 「あんたはあんな風になっちゃダメよ、アッハッハ!」



ハッハッハ!イヤだなぁ、お母様。言うのが3年ぐらい遅いですよ




こんばんは、アキバ系です。(よく見るサイトはアキバBlog


えー、リニューアルしてからというもののパチンコだの剣聖ツバメだのと濃い事柄ばかりを扱ってきたためか

皆様の反応を見る限り非常に引いておられるようなので普通に日記を書きます。

みんな、もうちょっと・・・!もうちょっとだけついて来て・・・! (祈りを捧げながら)


実は先日、久しぶりにCDを買うために街へと繰り出したのですがものの見事に発売延期のお知らせが。

さすが『今日の占いカウントダウン』で最下位は伊達じゃないね!とか言ってんですけど

とりあえず松屋でご飯だけでも食べて帰ることに。


豚丼を注文し、手早く腹に放り込もうと丼をかっこんでたんですけど

何か私の斜め前方のおっさんが微妙にそわそわしてるんです。

落ち着きがないというかもう春も終わるのになぁというかそんな存在感をアピール。

それでもこっちはこっちで豚丼をかっこむことに一生懸命なので大した注意は向けていなかったんです。

そしてもう半分で食べ終わるかなというあたりでおもむろに水が入っていたコップを持ち上げておっさんが一言。


 アタラシイ WATER ヲ クダサイ!!





ブッホォ! (吹いた)



一瞬、時が止まる店内。一時おいた後に思い出したかのように動き出す店員。ノドを詰まらせる俺

なんなんでしょう、このおっさん。新手のスタンド使いか?

明らかに日本人風の風貌をしているのに出た言葉はカタコトなうえに水だけ英語表現。

なんでそんな中途半端な長島茂雄みたいな言葉を話すのかは知りませんが

周りのお客様も「まだ春は長いのかしら?」みたいな複雑な表情をしておられます。

私としても去年単位を取得した社会福祉法を復習しそうになりましたが

おっさんはおっさんで時が止まったかのようにコップを持ったまま停止ってお前も止まってどうする


ここで私は思いました。ちょっと待てと。このおっさんをただの可哀相なおっさんと認識するのはまだ早い。

実はこのおっさん。今年の春からNOVAを始めたのではないか?

そう、NOVAでは英語で話すことを義務付けられているがまだまだ英語を覚えることが出来ない。

しかし教師のジョニー(アメリカ出身、29歳、趣味はビリヤード)が「なるべく英語で話せるように」とクギをさし、

おっさんもおっさんで最近覚えた単語『WATER』を言いたくて仕方がなかった。

そこで日常の会話でもなるべく英語を使おうと。ジョニー(29歳、家に帰れば恐妻が待つ)を見返してやろうと。

そんな気持ちで言った発言が思わずカタコト表現になってしまったのではないかのかと。

そうだ!そうに違いない!なんてことはない、これはNOVAの授業だ!

そう考えればなんら不思議なことはない。おぉ、素晴らしきかなご都合主義

がんばれよ、おっさん・・・。俺は影ながらおっさんを応援しているぞ・・・。

とりあえず水を飲んでさっきの不意打ちで狂ったペースを取り戻すか・・・。(グビグビグビ・・・)



店員 「お待たせしました」 (水を注ぎながら)


おっさん 「センキュー!




ゴッポォ! (2回目)



ごめん、おっさん。やっぱ慣れないよ。







■2005/6/8 あの『灼眼のシャナ』が・・・!











 !?













 !!?







『灼眼のシャナ』アニメ化決定!!







続報を待て―――!







■2005/6/10 パターン青!

最近、友人がハマりだしたゲームはクロノ・トリガー


アンドヴァリです。

えー、リニューアルしたら不定期更新です。とか言っていたのに気がついたら毎日更新しており

あげくそのほとんどが剣聖ツバメだったりするのですが

おかげでいい調子にモチベーションが上がりつつHIT数が下がっております

いやー、素晴らしい!ツバメ様々ですな! (単行本を投げつけながら)

この調子で俺も靖国神社に参拝に行こうかしらという勢いで世論を無視して行きたいと思います


そんな感じで本日もえっちらおっちらと大学の授業を受け、就職ガイダンスなどを聞いて帰宅しているとき。

いつものように電車に乗ったときにちょっとした違和感が到来しました。

その・・・なんていうか、電車に乗ったのに駅のトイレの臭いがしてきたのです

おかしい、いくらなんでもこの臭いはおかしい。

車掌さんも誤ってトイレの消臭剤でもぶちまけたのか?と疑問に思っているとある一角が明らかに空いているわけです。

そしてふと、疑問に思いつつもそこの箇所を見てみると・・・あら、簡単。



ホームレスみたいな風貌のおっさんが鎮座していました


いや、ビックリ。明らかにそのおっさんが座っている周りだけ人が円のように避けて通り、

さながら封絶でも張ってんじゃねぇのかと思えるほどの避けぶり。

大変!炎髪灼眼の討ち手はいずこに!? (アラストール!)

おっさんはおっさんで「自らを汚し人との交情を断っている」とでも言わんばかりに威風堂々。

図体がでかいうえに荷物までドカンと鎮座。避ける人波。観察している友人。

そんな特殊空間に漂う臭いと格闘しながら次の駅に到着すると部活帰りっぽい高校生が乗り込んできたのですが

そいつったらチョコレート味のアイス食いながら乗ってくんの!アハハ!



トイレの臭いとチョコの匂いの絶妙なハーモニー誕生


なにこれ?なんなのこの固有結界!?

というかこの高校生はこの惨状の中でどうして平気でアイス食ってられるの!?

こいつはこいつで嗅覚に異常が発生しているんじゃねぇのか、と疑いたくなるのですが

それ以上に自身の生命維持に全力を注いでいないと倒れそうです。

おい、ヤバイぞ!友よ、このままではこちらが先に参ってしまう!


 「やっと原始で恐竜人と戦ったよー」



クロノ・トリガーはどうでもいいよッ!!


なんだよ、今頃クロノ・トリガーって!遅いよ、遅すぎる!

それともあの親父が実はラヴォスだとでも!?

確かにあんなのが巨大化して発生していたら今頃地球は死の星になっていると思いますがそんなことはどうでもいい。

ヤバイ!もう充満する臭いがモルボルの臭い息みたいになってるよ! (全ステータス異常発生)

そんな緊急事態に陥っている中、乗り換えの終点駅に到着。

ダッシュで乗り換えのホームに移動してギリギリ生命は維持できました。

あぶねぇ、あぶねぇ。これ以上いたら混乱するあまりアイス食ってた高校生とか殴り倒していたところだ。

やったな、友よ。僕らはまだ生きていていいみたいだ。健やかですがすがしい空気を吸えるわけだよ!


 「なぁ・・・アレ・・・」


後ろを見ながらうろたえる友人。


後ろを振り向く俺。


次の電車を並んで待つおっさん。







使徒







当分、チョコとアイスは食べられない。







■2005/6/11 シン・・・はるまき・・・守る・・・

大学でノートをとろうと広げたら端っこの方に「パティシエなちゃんこ」とか書かれていたけど

俺に一体、何があったんだろう



アンドヴァリです。

リニューアル前の10日ぐらい前の話ですが、今のゼミになってから初めてのゼミコンパに行ってきました。

コンパですよ、コンパ!夢にまで見たゼミコンパ!

普通の大学生ならコンパという言葉に胸を躍らせサイト放置も当たり前。

リニューアル作業なんて放り出して参加ですわ!フォッホホー!

それでね、コンパをするお店は中華料理屋だそうで教授がキチッと予約をしてくれておりまして

人数確認や名簿をゼミ長に渡して二人で当日の動きなんかを確認しているわけですね。



・・・・・・ごめん、僕の仕事は? (←コンパ係)


というわけでコンパ係なのに何一つ仕事をしないままコンパ当日。

まあそこはあえて心の中に仕舞って携帯にメモするふりをしながらテトリスやってたんですけど

当日に待ち合わせ場所である校門前にはゼミ生15名中、10名が参加。

さらにうち2名は女の子!WOMANですわ、ダンナ!

ちなみにその2名を表現するとコンパの帰りにゼミの人と話しながら電車で帰ってるときに

「あの2人は・・・その、ねぇ?」という実に空気読んで!みたいな表現を使われました。

ちなみに片方は僕の中でドドリアMk-2と呼んでいます


そして壮絶11名という集団で中華料理店へ。

そんな中、教授がスッチーが荷物を運ぶときに使うようなガラガラと車輪がついた引っ張っていくカバンみたいなものをもっていて

どうやらそれには大事な資料が入っているらしいです。いやー、大変ですね教授。


「でね、その中華料理店は・・・」 (ガラガラガラ・・・)


「そういえばみんなのテーマだけど・・・」 (ガラガラガラ・・・)


「ここの踏切が長いらしくて・・・」 (ガラガラガラ・・・)




教授、そのカバンにタイガーショットをかましてもいいですか? (うるさい)


そんな聴覚との死闘を演じている間にお店に到着。しかもどうやら場所は個室のようです。

しかもなんと中華料理定番の丸テーブル。円卓の騎士きどりですわ。

そしてぞくぞくと席についていくゼミのみんな。そうそう、そうやって丸く囲んでいってね・・・。





結果:





狭ッ!




もうちょっと動けば肩があたるという超接近状態。足を動かせば足が当たる。何このインファイト?

しかも俺の両隣の人がタバコを吸うのね、俺吸えないのね、左はドドリアMk-2なのね。

谷はもうお終いじゃ。 (ナウシカ)

そんなバトルロワイヤルが始まったら2分で終わる空間に店員さんがビールを持って入室。


 「お待たせしました」



美しい


なんともちょっと中国方面の美人さんみたいな店員さんがビールを持って入ってきました。

さながらそれは砂漠に咲く一輪の花。俺の乾いた心を潤すオアシス。

久々にときめいたね。ときめきメモリアルだね

こう、トントンとビールをテーブルに置くのね。その動作だけで癒されるわけね。マイナスイオンとか出てるわけだよ。

そんな店員さんが運んできてくれたビールがマズイわけがない!いわばその手は天使の息吹。

みんながビールを注いでいる間に俺だけは真っ先に誰も手をつけていないものw ドドリア 「はい♪」 (ドボドボドボ・・・)


汚された!俺のメモリアルが汚された!!


気がついたら俺のコップになみなみとビールが。あぁ・・・聖なる泉が・・・。

もう俺の中ではドマの城に毒を流されたカイエンの気持ちなんですが

この女ったら「自分は気がつく女」というのをアピールしたいのかドコドコとビールをそこら中に注いでるわけです。

ヘイ、チェンジ! (手を回しながら)


しかしそんな俺にも最後のチャンスが。

春巻きを一つだけ落としてしまった店員さんは「すぐに替えをお持ちします」と一つだけ別皿で春巻きを持ってくるとのこと。

そこだ・・・そこに最後のチャンスがある・・・!

談笑をしつつビールを飲んでいる雰囲気をかもし出しつつその機会をうかがうことに全神経を集中。

もう俺の目はただの酔っ払いではなく、敵地に一人で潜入した特殊工作員のそれへと変貌している。

チャンスは一瞬。失敗は許されない。それが出来ればキミに告白したっていいさ・・・! (手紙を書きながら)


ガラガラ・・・ (扉が開く)


店員さん 「お待たせしました、先ほどは申し訳ありません」


コト (皿を置く)



今だ!丸テーブル!! (テーブルを掴む)



そして一気に回t 教授がパクリ





・・・・・・・・・・・・・・・。







ステラーー!!







■2005/6/13 RED GEAR SEED


「BBSの背景の色がサイトの背景と合わないなら、合わせりゃいいんだろ!

 全体の背景を想定し、CSSの背景を青黒く設定!」



「たかが背景の設定に半日・・・あれが本当にサイト管理人か」




「今、ちゃんとした日記を書くと言われそうで、ヤなんですよ」


「何を?」


「何でオチに全部、ハードゲイを使ってるの・・・? って」




「(トップのフラッシュを指しながら)キミ・・・の・・・?」


「・・・うん」


「昔、友達に・・・!去年の
夏コミで初めて顔を合わせた友達にもらった・・・大事な、ものなんだ・・・」


「・・・・・・そう・・・」




「お前が日記を書けば、HIT数が上がるのか?

 お前が剣聖ツバメレビューを書けば、大半の人はついてこれないだろう

 お前がパチンコネタをするために出向けば、夏コミには行けなくなるだろう

 そして、そのせいでやる気をなくせば、私はサイトを閉めるだろう

 こんな簡単な連鎖が何故わからん!」



「分かっています!しかし・・・『処女はお姉さまに恋してる』を自分だけのうのうと・・・!」


そんな安っぽい、ひとりよがりの正義で、何が出来るか!!




「やめろアンドヴァリ!これ以上、下ネタで日記を埋めたくない!」


「何を今さら!書けばいいだろ!お前もそう言ったはずだ!

 
俺も下ネタで攻めてみたいと・・・言ったはずだー!




「アンドヴァリ、俺たちは日記サイト管理人だ!イラストサイトじゃない。毎日が戦争だ、

 書かなければ潰される!俺も・・・お前も!みんな!!」



「知ってます」


なら剣聖ツバメだからって迷うな!命取りになるぞ!」




「このサイトは!危なっかしくて、ワケわかんなくて、すぐ休みそうで!

 でもがんばって・・・毎日更新してたんだぞ!」



「知ってる・・・やっぱり変わってなかったんだな・・・昔からそうだ、ココは」


「おまえ・・・?」


「日記サイトで、レビューもして・・・がんばってるけど、いいかげんなヤツだ・・・」


「このサイトを知ってるのか?」


「知ってるよ、よく・・・1年前から、ずっと更新してたんだ・・・管理人なんだよ」


「それで・・・なんで!?なんで日記が不定期になったんだよ!?」


「・・・ネタが見つからない・・・ネタが見つからないんだよ!最近!!




「ニュースを辞めて、レビュー数も減って、面白みが半減なんだ。現に・・・人がいなくなってる

 だから俺、今お前の悩みに応えてやれることなんか出来ないよ・・・ごめんな、誰か他のヤツに言って・・・」



「けど・・・私、本当は!」


「アンドヴァリ!」


「あなた、分かってたじゃない!私、本当は、ニュースが・・・」


「いい加減にしろよ!キミはニュース集めに疲れきっていただろ!?」


「違うわ!」


違わないさ!!




「いい加減にしろ!何も知らぬお前が何を知った風な口をきくか!」


「何もお分かりでないのはアンドヴァリなのではありませんか!

 ニュース、レビュー、日記!書いては消し、消しては又書いて、今や無駄なテキストが増えるばかりです!

 そうしてがむしゃらに書くだけ書いて!

 それで本当にこのサイトが繁栄すると、アンドヴァリは本気でお考えなのですか!」



「繁栄するさ!どれかが当たればココは繁栄する!」


「アンドヴァリ・・・本気でおっしゃっているんですか・・・ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たると・・・!


「これはそのためのサイトだ!我らは、そのために書いているんだぞ!それすら忘れたか、お前は




「知れば誰もが思うだろう、こんなサイトにはなりたくないと!キミのようにはならないと!」


「そんなこと!」


「故にゆるされない・・・キミという存在を!」


「僕は・・・それでも僕は!ツバメだけが僕の全てじゃない!


「それが誰に分かる?何がわかる!?分からぬさ!誰にも!!」




「これが定めさ。知りながらも突き進んだ道だろ!

 面白いと信じ、分からぬと逃げ、知らず!聞かず!その果ての結果だ!もはや辞める術はない!

 そして悩む、管理人は!悩むべくしてなぁ!」



「そんなこと!そんなあなたの理屈!」


「それが管理人だよ、アンドヴァリくん」


「違うっ!管理人は、管理人は、そんなものじゃない!」


「ハッ!何が違う!何故違う!

 このネタしかない目と心と、キーボードを叩く指しか持たぬ者たちの世界で、何を信じ、何故信じる!?」



「それしか知らない貴男がッー!」


「知らぬさ!しょせん管理人はサイトを知ることしか知らぬ!

 まだ苦しみたいか!やがて・・・やがていつかはと!

 そんな甘い毒に踊らされ、
一体どれだけの更新を続けてきた!?




 「それだけの無駄な更新、重ねてきたのは誰だッー!」


 それでも・・・続けていきたいサイトがあるんだー!







「へっ・・・へへへ、やっぱ俺って・・・不可能を可能に・・・」(即席2時間)







■2005/6/17 テレホンショッキング

チャッチャ〜チャ、チャチャチャ〜♪


「こんばんは〜」 (こんばんは〜)



「今日は久しぶりに雨が降らなかったですね」 (そうですね〜)



「さらにいえば少し蒸し暑かったですね」 (そうですね〜)



「そういえば昨日は剣聖ツバメレビューをしましたね」 (そうですね〜)



「そのまんま4万HITを迎えてしまいましたね」 (そうですね〜)















それではそろそろお友達の方を・・・ (えー!?)



そっとしておいてください。



■2005/6/19 Musical Baton

友人に「最近、夜11時に寝て朝の5時半に起きちゃうんだよね」と相談したところ

「お前、それおじいちゃんだよ!」と言われました。



アンドヴァリです。 (じっちゃんの名にかけて!)


そんなこんなでオリジェネ2のEXハードをちょこちょこと進めながら

もうサイトの更新はツバメだけでいいかなぁとか思っていたら『若干、特盛で。』のつむぎさんから

Musical Batonを受け取りました。


Musical Batonというのは「今巷で話題!」という昔のベルギーワッフルみたいなうたい文句で知られている

サイト管理人に音楽に関する質問を答えさせ、それを答えた管理人がまた5人に送るという

まあ平たく言えば不幸の手紙みたいなもんです。 (違います)


まあ詳しい説明はこちらのMusical Batonとは?をご覧にいただければわかります。

元々は海外の企画だったり、元々はBlogの企画だったりと

何で僕に回ってきたのかはなはだ疑問なんですが回ってきたからには仕方ない。

質問にはキチンと答えます。さぁ、聞け若人よ!




■コンピュータに入っている音楽ファイルの容量

2.18Gです。

フォルダを調べたら「電波」とか書いてありました。




■今聞いている曲

勇者王誕生!」 (勇者王ガオガイガーOP)




■最後に買ったCD

「硝子の靡風」 (KOTOKO)

ものすごい最近です。というか先週買いました。




■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲


・「LOVE PHANTOM」 (B'z)

本格的にCDを買い始めたきっかけの曲です。というかB'zのベストアルバムを初めて聞いたときですが。

このCDを教えてくれた隣に住む友人が家から彼女と連れ立って出てきたときに

僕は家のカギを忘れて家のドアの前でコンビニ弁当食べてました



・「口唇」 (GLAY)

中学の頃に大流行。

この歌のおかげで漢字テストで「くちびる」を「口唇」と書いて間違ったのがクラス半分



・「LOVEマシーン」 (モーニング娘。)

高校入る少し前に大流行。

友人がファンになり俺もその流れに乗ってコンサートなどに行きまくり。

おかげで10万以上はあった貯金が3ケタになりましたバカー!



・「笑顔日和」 (ZONE)

友人がファンになり俺も聞くようになりました。

友人宅でZONE最後のミュージックステーションでこれを歌ったビデオを10回以上、解説付きで見せられたので

思い出というかちょっとしたトラウマ。



・「STAY GREEN〜未熟な旅はとまらない〜」 (B'z)

B'zのアルバム『GREEN』の第1曲目。

これが受験中に発売されて予備校に通うときや勉強中にずっと聞いていて

聞くたびに受験が思い出されるため『笑顔日和』以上にトラウマ




■バトンを渡す5名

・イドさん (イド・システム

・折柴みそらさん (夢幻教会

・紅孔雀さん (Fall To Pieces

・springさん (春が大好きっ

・オタウドさん (隠れオタは夜に萌える


・・・すごい!このメンバーならいける!まるで湘北ベストメンバーのようだ!!(オーフェンス!)

でもイヤならスルーしていいみたいですのでスルーしたい方はどうぞ。

でもイドさんはきっと喜んで食いついてくるだろうなぁ・・・。 (期待に満ち溢れながら)







■2005/6/20 カジさん

web拍手で「バトン受け取りました〜。よろしければ見にきてチャイナ! byオタウド(メガネ君)」て来たけど

おいそれ、補欠だよ。



アンドヴァリです。

えー、今日も朝早くからいつものようにスーパーのバイトに行っていたんですけれど

なんと今日は防災訓練があるとのこと。

防災訓練て。何もこんな日付的に見ても中途半端なときにやらなくてもと思うんですけど

そんなこと言ってもただのバイトの僕にそんな店の予定を変更するような権力は無く、

出来ることといったらマヨネーズの位置をお客さんに教えるぐらいしか出来ません。

マヨネーズですね?はい、お客様の目の前にございます。 (菩薩のような笑みで)


そんなことをしながら商品の品出しをしていたら放送がかかりました。


ピンポンパンポ〜ン

「只今、○○(忘れた)にカジさんがいらっしゃいました」




ふ〜ん、カジさんて人が来たんだ〜。とか思いつつそのまま品出ししていたらなんかぞろぞろと動いている店員の群れが。

何してんだろ?と思いつつ見ていたら課長が出てきて一言。


「火事が起こりました!お客様は避難してください!」


ふ〜ん、火事か〜・・・火事!?

いつの間に火事が?というかいつの間に避難訓練が!?

もしやバカには聞こえないサイレンとかが鳴り響いてるのか?と思ったりしましたが

とりわけ混乱した様子もないし、パートのおばちゃんなんか談笑しながら避難してるし。

避難における「押さない、駆けない、喋らない」という言葉は開始5秒で忘れられてます。

押してないし、駆けてもいないけど喋りまくり。さらにいえば客の避難誘導すらも無視。

ちょ、店員さん!店員さ〜ん!?


そのまま外の駐車場に集合する従業員。談笑を止めないおばちゃん。現れない課長。

そしてそのまま課長が現れないまま3分が過ぎ、

人知れず店に向かって敬礼していたときに課長登場。チッ、生きてたか。

そして副店長が今の訓練の反省点を述べているときにちょっとバイトの先輩にいつ訓練が始まったのかを聞いてみると

「カジさんが来ました、って言ってただろ?」とのこと。

なるほど、カジさんというのは火事のことだったんですね。

つまりカジさんがいらっしゃいました、というのは火事が起こったのだと。へぇ〜。




分かるか、んなもん



カジさんて。俺はてっきりEVAの加持さんかと思ったよ!

なんだお前、喋ったら激熱か!? (CRエヴァンゲリオン)

それともこのスーパーのカードを通して開けるドアを加持さんが開けたら

第一使徒アダムが眠っているとでも!?

あら、大変。ちょっとロンギヌスの槍もってきて。 (副店長に狙いを定めながら)


まったくなんて店だ。火事が起こったことはわかりにくいし店員は我先にと逃げるし。

副店長も「お客様の誘導を終えてからじゃないと従業員は避難してはいけない」って言ってるじゃない。

全く、どうなってんスかねこの店。先輩はどう思います?


「でも客の避難なんか待ってる暇ないよね」





そりゃそうだ。







■2005/6/20 番外編:Videogame Baton

というわけでまた『若干、特盛で。』のつむぎさんからバトンが渡ってきて、

今度はVideogame Batonだそうです。

もうバトン多すぎです。パンチラ多すぎです。友人が「ネギま!って面白いの?」って聞いてきました。知るか!

でもコミックの方じゃなくてよかったです。コミックだったら剣聖ツバメになるところでした。

そんなわけで質問に答えます。 ※Videogame Batonとは



■コンピュータに入っているゲームの容量

容量は調べるのが面倒なのでゲーム名を羅列しておきます。

『月姫』 『歌月十夜』 『SHUFFLE!』 『Soul Link』 『処女はお姉さまに恋してる』 『Piaキャロットへようこそ!2』

『ねこねこファンディスク2』 『魔王と踊れ!』 『Canvas』 『MELTY BLOOD ReACT』 『TIGER QUEST』 『Fate/sword dance』

・・・・・・察してください。



■今進行のテレビゲーム

特にコレっていうものをないんですけど

あえていえばオリジェネ2かな?・・・携帯ゲームですけど。



■最後に買ったテレビゲーム

ドラクエ8ですね。隠しボスの何体目かで止まってると思います。



■よく遊ぶ、または特別な思い入れのある5作

・ゼノギアス

ハマりすぎてHNになりました。


・ヴァルキリープロファイル

あの戦闘システムはかなり好きです。

フレイの「浄化してあげるわ!」とセレスティアルスターの詠唱はお気に入りです。


・テイルズ オブ ファンタジア

テイルズシリーズの初代。友人にPS版を教えてもらって以来ハマりました。

クレスの単身前衛なのとダオスレーザーの凶悪さが好きです。お気に入りキャラはアーチェ。


・スターオーシャン

初めて見たときに「スーファミで声が出てる!?」と大興奮したのを覚えています。

フィアのギャラクシーゴッドブレスの凶悪さが好き。


・ギルティギアX

一番本格的にハマった格闘ゲーム。

高校の頃はゲーセンに通いまくり、友人と対戦しまくりました。

持ちキャラはジョニー。持ち萌えキャラはディズィー。


本当はコンシュマーは5つにセーブするのが大変でした。書いたあとに「アレもなぁ・・・」とか思ってしまいますので。



■バトンを渡す5名

・・・・・・えー、連続になってしまわないようにしようかなとも思いましたけど

実は前の5名がほぼベストメンバーだったのを思い出したのでどうしても外したくない人は連続で。


・イドさん (イド・システム) 面白そうなので

・紅孔雀さん (Fall To Pieces) 上以上に面白そうなので

・garireoさん (GARIREO’S ROOM) 日記書かないので

・緋月夜流さん (NIGHT★FLOW) 多分『ぱすてるチャイム』のせいで無視しそうなので

・DSさん (とりあえずgameから) コンシュマーといえばこの人なので


もうバトン渡されたとか、こちとら忙しいとかいう方はどうぞ無視してくださっていいですよ。

僕もすでにバトンを振る相手がいなくなりそうです。







■2005/6/24 暴走デーってそういう意味なのかなぁ・・・

 「なあ、就職で『学生生活で一番がんばったことは?』って聞かれたらどうする?」

 「え・・・そうだなぁ。(サイトは秘密だし)・・・・・・パチンコ?」

 「ちゃんとした青春しなよ


余計なお世話だ。



アンドヴァリです。

えー、ホント最近はこんな思い出しかないんですけどだからといって大学を休むわけには行きません。

大学3年ともなれば単位を落とすことはすなわち自殺行為。そろそろ就職という次なるステップさえ待ち構えています。

大学をサボるとかいう選択肢はもう僕の中には存在しないのです。もう若い頃のような無茶は出来ないのです。

朝起きて、着替えて、少し巡回して、カバンを持って出立です。ごきげんよう。







鼻血が出たので帰ってきました。


なんで!なんで久しぶりにやる気になったら鼻血が!?

そりゃあもうドラゴンボールのブルー将軍なら目から金縛りを放つほどの鼻血がドバッと放出。

鼻血をティッシュで抑えながらそろそろ俺も桃白々に殺されるのかなとか思ったんですけど

鼻血のせいで大学とか単位とかRED GEARとかどうでもよくなってきました。

とりあえず鼻血が止まったら大学に向かいましたがどうにもやる気が出てこない。

何でこんな肩肘張って生きていかなきゃいけないのか、とか。

そういえばチリ人妻とかどうしたんだろう、とか考えながら歩いていると目の前にパチンコ店が。




本日12:00からエヴァンゲリオン暴走デー開催!




ヤ ル 気 復 活



さっそくエヴァの席を取りにえ、大学?出席は出してもらうから大丈夫。

そして12時にエヴァ暴走デーが始まった・・・。ムフフ・・・今日のウップンはこれで晴らしてやるぜ・・・!



ゲンドウ 「発進」 → 零号機


ミサト 「発進よ」 → シンクロリーチ


マヤ 「パターン青、使徒です」 → シンクロリーチ


アスカ 「こんなの楽勝じゃん」 → 弐号機


アスカ 「チャーンス」 → 弐号機


アスカ 「チャーンス」 → 弐号機


アスカ 「あんたバカァ?」 → 弐号機


アスカ 「惣流・アスカ・ラングレーです、よろしく」 → 弐号機




俺 「カンベンしてください」 → 土下座




サイフ 「もうすっからかんですよ」 → 軽量化




エヴァ12台 → 大当たり2台




俺 → 暴走



お願いアスカ。第3次で使うからこれ以上僕を苦しめないで・・・。







■2005/6/26 For Ever アルバイト

24時間ほど寝ずに遊んでいたら足元がふらつくことを先日知りました。


アンドヴァリです。

そういえば私は微妙に夜間学生の日々を送っているので大学の授業が午後からしかありません。

一番遅い時間帯の授業をこなすと帰宅時間が午後11時というファンタジックな時間になるのですが

そのせいでバイトは朝の時間帯にやっているわけです。

しかもその通っているバイト先はスーパーなのですがそこがまたどえらい職場でして

冬コミ行くために年末の休みを申請すると「無理☆」とか無駄に笑顔で断られたり

29歳の人妻が新しく来るという情報を元にウキウキしながら待ってたらドドリアだったり

副店長はお昼の弁当のご飯にお茶漬けの元を振り掛けて持参のお湯をぶっかけたり

店長は一息つける昼休みにテレビを見てたら「舞はいいねぇ」とか言いながら舞を踊っている番組に変えたりと

おかげで新しく人が来るたびに2ヶ月ぐらいで辞めていくというアヴァロン。

朝起きるたびに「ミサイルとか落ちてないかな」と本気で思います。


そんなステキなバイトだったのですがそろそろ辞めようと課長に相談し始めました。

理由は簡単、そろそろ就職活動などを視野に入れるため朝にバイトをしている時間がなくなってきたからです。

朝ですよ、朝。なんで学生という身分の私が朝っぱらからバイトしなくてはならないのか。

ちょっと誰だよ、朝とか言い出したヤツ!

まったく冗談は顔だけにしてくださいよ、課長。変身したザーボンのマネとかしてる場合じゃないですよ。

何が「外人に英語で話されて困っちゃたよー、ハハー!」だよ。お前のシフト予定の方が困っちゃうよ。


とまあそんな一部フィクションを交えたやり取りをしつつ7月いっぱいでバイトを辞めることにしました。

さようなら、さようならみんな・・・!みんなのことは半年ぐらいは忘れないよ・・・!




数日後:


課長 「あ、そういえば7月いっぱいで辞めるって言ってたじゃない?」


アンドヴァリ 「あ、はい」


課長 「実は夜のバイトがスノボに行って左手を骨折しちゃったみたいなんだよね」


アンドヴァリ 「へー、それは大変ですね」


課長 「で、7月いっぱいは朝やって8月から
夏休みの間だけ夕方入ってくれない?





ちょっと何いってんのこのジジィ


夕方入ってくれないって?チミの頭にはスポンジでも詰まっとるのか。

さすが精肉売り場にいるだけにスポンジ頭とはボキャブラリーにとんでますね! (BSEですか?)

いやいや辞めるのよ、分かる?もうこんなヤクザな商売から足を洗いたいの。

僕はこれから就職の下準備とか夏コミとかで忙しいんだよ!超ハードなんだよ!

大学で一度ぐらいまるまる休みの夏休みとか過ごしてみたいんだよ!

夕方から?ケーッ!願い下げだね!俺をそんな安い男だと思わないで欲しいもんだ!プップー!


 「週2ぐらいでいいし、休みも聞いてあげるよ」






が、がんばってみようかな。 (意思レベル2)







■2005/6/28 カラオケ

えっと、『テイルズ オブ リバース』のあの緑色の服着た木とか操るヤツってなんて名前だっけ・・・。

ほら、ティ・・・ティ・・・ティ・・・・・・ ! ティモシー!!



それはゼノギアスだ。アンドヴァリです。 (正解はティトレイ)


えー先日、高校の頃の友人と一緒にカラオケに行ってきました。

しかもあろうことか齢20にして初カラオケというドラゴンボールの悟空なみの世間知らずな私ですが

そんな私でもカラオケはどのようなものかや最近のラブホにもカラオケはあるという知識ぐらいはあります。

そりゃあアンドヴァリといえばものすごい箱入り息子として世を知らしめておりますので

中学、高校という時分には朝起きて学校行って部活して帰宅するという一連の流れの中で生き、

休日にはずっとゲームして過ごし、友人と遊ぶ時もゲームして過ごし

箱入りがいつの間にかヒッキーになっていたというMr.マリックもビックリの超魔術の結晶なわけですが

そんな私もついにカラオケ初体験。心踊り胸湧き上がりサイフの中身にビクつきながら行ってきました。


まあその前にちょっとだけ居酒屋で飲み明かしていたわけなんですが

集まった野郎どもが酒を頼むときまでネタに走りまして頼んだのが『楊貴妃の張り手』とか『OK牧場』といったものばかり。

しかも目ぼしいネタは全て注文され隠れ日記サイト管理人である私が見事に出し抜かれたわけです。

バカな!この誰よりもネタを探すことに命をかけ、自身の生活をネタにしている俺が出遅れるだと!?

第一、『楊貴妃の張り手』とかあったら『マリーアントワネットのギロチン』とかそういうのだってあっていいと思うじゃん!

いっそのこと『なつきのツンデレ』とかそういった舞-HiMEネタにしていったっていいじゃん!

なんだよ、なんだよ!ちょっとその『楊貴妃の張り手』分けてよ!

グビグビグビ・・・・・・うむ、美味ニャ。 (猫球!)



まあとりあえず酔ったフリをして『レッドアイ』というお酒を『レッドギア』とかわざと間違って注文したのでネタ的にはOK。

そしていよいよカラオケに向かいましたがフリータイムにはすこしばかり時間が早いということで

会員カードを一人が作って時間を潰すためにそこら中をブラブラしてました。

そしていざ戻ろうとカラオケ店に向かいます。


 「あ、そういえばさっきの会員カード貰ってないんだけど」

 「まあ言えば分かるだろ」



ガー (店内に入る)


 「いらっしゃいませー」

 「すいません、フリータイムでお願いしたいんですけど」

 「はい、じゃあ会員カードの方はお持ちですか?」

 「それがさっき作ったんですけどまだカードを貰ってないんですけど・・・」

 「え、
さっき確かに渡しましたよ?

ザワ・・ザワ・・・

 「だから、貰ってませんって」

 「いいえ、当店では確かにお渡ししました」



まったくこの店員は何を言ってるのか。

おう、兄ちゃん。ウチのアニキを怒らすと怖いんやでぇ・・・!


 「確認しましたが確かにお渡ししました」


・・・ったく。いいや、アニキは下がっていてください。ここはあっしが。

いいか、そこの店員。そりゃあこんな夜遅くにバイトも大変かもしれないがアニキが貰ってないと言ったらもらってないんだよ!

てめぇ、ウチのアニキを甘く見るなよ。ウチのアニキは暇だからって山手線を2週とかするお人なんやで!

電車関連のものを獲得するためにコミケ2日目とかに足を運ぶお人なんやで!

『電車でGO!』をノーミスクリアするなんて朝飯前なんだよ!むしろ誤差2ミリとかいう次元のお人なんやで!

ウチのアニキを怒らせてみぃ。その首、ロマンスカーで吹っ飛ばすぞ!!



 「あ、ゴメン。カードもってた











アニキー!?


笑顔を絶やさない店員。後ろに詰まるお客様。気まずい雰囲気に包まれる僕ら。


もう彼をリーダーにしないと心に決めたそんな夏の日・・・。やけくそで『勇者王誕生!』を歌うそんな夏の日・・・。



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